2024年1月26日金曜日

出版トークイベントー高松編【1/27(土)本屋ルヌガンガ】

 『アートと人類学の共創ーー空き家・もの・こと・記憶』 服部志帆+小野環+横谷奈歩(編)の出版トークイベントの第一弾として、高松の本屋ルヌガンガさんにて行います。

高松の文化的側面って、いつもすごいなと思います。
建築や民芸しかり、カフェもあり。
それぞれに趣の異なる本屋さんがあって、個性豊かで飽きない。
文化の育つ街は違うなと思いながら、頻繁ではないですが、時間があると巡ります。
ルヌガンガさんもその一つ、とても頑張っており、つい手に取りたくなる本が並ぶ本屋さんです。お近くの方はぜひ、お越しください。

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『アートと人類学の共創 空き家・もの・こと・記憶』出版記念トークイベント

高松市塩江町の一軒の空き家に残されたものから、文化人類学者と美術家は何を読み取り、形にしようとしたのか。残されたものから記憶をたどり、どのように歴史の継承や地域再生への接続をはかることができるのか。地域社会を外部社会へとひらきながら、住民たちが地域に軸足をつけて暮らしていける舞台の創出を目指した編者たちとトピカの取り組みについて語る。
*トピカ:一般社団法人トピカは、塩江の住民と塩江町地域おこし協力隊が中心となって塩江の町おこしをするために立ち上げた団体です。

2024年1月27日 19:00 – 20:30 JST
本屋ルヌガンガ
〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

予約制(予約は上記リンク先から)
参加費用:1000円(ルヌガンガにて本書予約購入者は500円)
講演者:服部志帆(文化人類学者、天理大学国際学部准教授)、小野環(美術家、尾道市立大学美術学科教授)、横谷奈歩(美術家)


【イベント本書】
『アートと人類学の共創―空き家・もの・こと・記憶―』水声社4400円税込



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