2020年2月11日火曜日

ちょっといってきます。



Going to Malaysia to celebrate their /our “Balai Sewang” !

昨年の夏、先住少数民族の方々を講師に、建築ワークショップをはじめとした
伝統的な知恵や文化を学ぶため、マレーシアのある村に行き、彼らと共に小屋を建てました。
その完成記念と今後のプロジェクト展開のために、これからMAIXと再び彼の地へ
行ってまいります。
しばし携帯など連絡取りにくくなります。さて、うまく踊れるかな。


*これまでのプロジェクトの詳細については、以下のリンクをご参照ください。

<国際交流基金アジアセンターのサイト>

<オリジナルサイト/*PC版のため、スマートフォンでは崩れます>







2020年2月7日金曜日

さ、


次々と仕事が立て込んでいる昨今、スケジュール帳とにらめっこしていたら、4月の
展示企画がオープンしたすぐ後に、今年最初で最後 (?) のバケーション休暇が取れる
ことに気づく。たったの1週間だけど。
リサーチも制作も関係ない時間。夢だけは羽ばたく。

航空券を調べたら安いチケットがあったから、パリに牡蠣食べにいこうか。
大分の砂蒸し風呂も憧れてたの。北海道でお寿司も食べたい。
台湾で美味しいものもいいし、沖縄や離島でデジタルデトックスしながら、
ゆったりした時間に身を任せるのもいい。

さあ、なんとかまた次も頑張れそう。


2020年1月26日日曜日

その場所の話



グループ展のお知らせです。インドネシアに関する新作出します。
今回は、ちょっとチャレンジな制作でした。
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企画展「その場所の話」
2020年02月05日(水)~16日(日)*前半
   02月21日(金)~23日(日)*後半
井口真理子・上野友幸・大友一世・作田優希・横谷奈歩
2月21日(金)19時~ / 特別プログラム<トーク&ミニライブ>
=シモーヌ深雪×石谷治寛×松尾惠 *下記に詳細
会  場=ヴォイスギャラリー展示室B *会期前半は坂本優子個展「多発する物語」(展示室A)と同時開催
開廊時間=11時~19時(16日と23日は17時まで)
休 廊 日=02月10日(月)・17(月)・18(火)・19(水)・20日(木) *11日(火・祝)はオープンします。
詳細はこちらです。

http://www.voicegallery.org/exhibition_event.php#stories






2020年1月19日日曜日

日曜の冬の朝に



毎年この時期は、まあまあ余裕がある季節だったのに、ここ数年は
たくさんのイレギュラーな仕事で忙しい。
ご縁に恵まれている、ありがたいことです。

こうなったら倒れようがどうなろうが、いい仕事残しますよ!

今朝も朝から制作のための作業をこつこつと。はかどる日曜の朝。
センター試験の若者たちも、みんながんばれ!





2020年1月12日日曜日

2019年の活動のウェブサイトがいろいろ



2020年となってしまいました。。
昨年もたくさん動き回り、我ながらよく働きました(褒)。
そんな活動の一部がウェブサイトになったので 紹介します。


<砂の本>
https://the-bookofsand.amebaownd.com



<驚異の小屋 - マレーシア編>

・国際交流基金アジアセンターのサイトより
https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/grant/pp1904/

・FKSKオリジナルサイト
https://fksk.amebaownd.com


お時間ある時にのぞいてくださいませ。
オリジナルサイトの方は私のサイト作りの技術不足のためスマホだと崩れます、出来ればPCで見ていただければ幸いです。


2019年12月29日日曜日

砂の本


素敵な作家さんたちが企画に参加してくださって、たくさんのお客様がいらしてくださいました。会場に作品に対するテキストも配置され、ゆったり過ごされる方が多かったです。砂の本シリーズは、今後もゆるやかに世界各地を漂流していく予定です。お楽しみに。
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【砂の本について】

この展覧会は、7名のアーティストより章が提案され、展覧会全体が「一冊の本」を想起できるような仕組みを持ちます。物語を紡ぐ二名の編み手は、アーティストが提示した章に対し、自由なイメージを経た一冊の本を書きます。その本に固定化されたストーリーはなく、章だけが示され、紡がれる物語は永遠に続く入れ子のように、相互に緩やかに繋がりながら砂の本をつくります。
 

*本展覧会は、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges 1899 - 1986) の「砂の本」を下敷きにしています。ボルヘスは視力が失われる中、 口述筆記していたといわれ、その著作は、円環、架空の書物をモチーフとする作風で知られています。

【会期】12/6(金)7(土)8(日)13(金)14(土)15(日)
*12-18時まで

【会場】altern'art cy (東京都 台東区台東4-16-3)

【参加作家】
小野環、クリスティーヌ・プレ、白井美穂、服部志帆、花澤洋太
船木美佳、松浦寿夫、横谷奈歩


【企画】
船木美佳+横谷奈歩


  (以下撮影は、花澤洋太さん)











                            

2019年12月28日土曜日

生誕の日によせて



今年もバースデーを迎えました。
年末のこんな日に生誕の日を迎えたことから、例年、クリスマスでもお正月でもない中途半端な時期に、勝手に節目を感じています。ミドルエイジに差し掛かったというのに、今年もたくさんの新しい経験をさせていただき、海外では特にアジアとの縁を多く授かり、ハッとすることの連続でアンチエイジングはしばらく必要無さそうです。また、何処に行っても受け取ることと、受け渡す機会がとても多く、今後は更に優秀な宅配便業者のようにありたいと誓います。

そして今もなんとなく抜けない風邪に、風邪に効くアロマを邪気払いのように焚き続け、ぼんやりしている脳味噌はゾロ目の齡を迎え、気の利いたコメントも残せませんが、今年もお付き合いくださったみなさまに、たくさんの感謝の気持ちを込めて、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



(写真は昨日、初めて飲んだタピオカドリンク)