2022年11月26日土曜日

近所のホールにピアノを聴きに行く。


エリソ・ヴィルサラーゼ、ジョージアのピアニスト。
モーツァルトとショパンで構成されたピアノは彼女の存在感と共に圧巻だったが、私が感動したのはアンコールの2回目。
鳴り止まない拍手の中、再びふわりと現れて、ふわりと弾き始め、ふわりと終わる。
見事な軽やかさ。傘寿を迎えたとのこと。
仕事で挫けることも日々少なくないけど、ここまでならないとだめね、と、驚きと元気をもらう。すばらしい。

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