2020年11月17日火曜日
今夜放映されます 〜星劇団再演プロジェクト〜
2020年10月19日月曜日
「アフリカの森の女たち」出版展と記念トーク
静かな雨の日に、高松の本屋ルヌガンガさんでの展示「アフリカの森の女たち」〜生と死のストーリー〜が始まり、展示初日にはトーク「森の女と海の女、そしてサバイバルの技法」が行われました。
今回のコーディネーターでもあり、空間スタイリストの神高さんの高いスキルのお力を借りながら、服部さんと私のコレクションや共同制作の作品が、本の森の中に佇んでいます。アフリカの森で服部さんが収録した音も流れています。
今週末24日まで、お近くの方は是非。この本屋ルヌガンガさんがまた、とっても魅力的な本屋さんなんですよ。ここで企画が出来たことがとても幸せです。
ありがたいことにトークは満席となり、いらしてくださった方とさまざまなご縁がありました。コロナ後初めての夜の外出です、とおっしゃってくださった女性がいたり、とてもありがたくうれしい会となりました。
2020年10月7日水曜日
トークイベントと展示のお知らせ
コロナでイベントが自粛になったりやりづらくなったりする中、コロナ後の活動について考えていました。今年のナディッフさんの展示がちょうど緊急事態宣言下にあったものの、スタッフさんたちの尽力のおかげで延期して行うことが出来ましたが、その時の本に囲まれた展示の喜びが忘れられないところに高松の素敵な本屋、ルヌガンガさんとのご縁がありました。普段行く尾道の本屋さんたちもすごいのですが、高松のカルチャー部門もエライことになっています。魅力的で都会ほど密になりにくい、じっくりと見てもらえる場所が日本にはまだたくさんあると感じました。
活動再開に際し、従来のような大きなイベントが持つ魅力はもちろんあるのだけれど、コロナを経てまた少し違う「かたち」があってもいい。大きな声でがつん!よりも、小さな声(ひそひそ声?)による、淡くとも強いプロジェクトをいろんなところでしてみたい、今はそんな気分です。
2020年8月6日木曜日
今日という日に
2020年7月18日土曜日
この世界に生きる
あっというまに、第二波とも言えるような新規感染者数の東京にいます。
本来なら来週は尾道でのプロジェクトでしたが、粛々と東京の自宅で出来ることをしようと思います。
ちょっと新しい試みで恥ずかしくておおっぴらに宣伝していなかったのですが、東京都の支援プログラム「アートにエールを!」に映像作品が掲載されています。
https://cheerforart.jp/detail/950
アフリカの森の女たちの表紙でも使用した写真の上に絵を描く技法でアニメーションの試み。アニメーションはほぼ初めてに近いので、試みです。使用した音楽がとても良いので、お時間ある方は是非・・・
いつか長編も作りたい、シュバンクマイエルも、ケントリッジもハリネズミも大好きなので。。
2020年6月20日土曜日
アフリカの森の女たち
表紙の装画をさせていただいた「アフリカの森の女たち」の本の書評がpenに載っています。ほんとにじわじわくる本です。本の内容についてはこの紹介文にもあるので、私はこの表紙の制作過程を紹介します。
楽しい展示ですよ。表紙になった写真作品も、模型もあります。
まだコロナが油断ならない状況下ですが、たくさんの方に見て欲しい、と素直に思います。
2020年6月7日日曜日
展示「「ひそやかな世界と小さなカケラたち」再開
恵比寿のナディッフさんでの出版記念展示が、コロナの関係で初日を終えてから休業となり、延期していましたが、昨日(6月6日)から再開しました。
今回手がけた表紙の本「アフリカの森の女たち」はもちろんのこと、その関連本や貴重なコレクション群、翻訳を手がけた服部志帆さんとの共同制作の映像インスタレーションなどがあります。ぜひこの機会に見にいらしてください!!
NADiff Window Gallery vol.59 アフリカの森の女たち 出版記念 服部志帆・横谷奈歩「ひそやかな世界と小さなカケラたち」
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*以下は、NADiff a/p/a/r/tさんのウェブサイトより抜粋
NADiff Window Gallery vol.59 アフリカの森の女たち 出版記念
服部志帆・横谷奈歩「ひそやかな世界と小さなカケラたち」
150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
TEL. 03-3446-4977
また、服部と横谷が収集してきた小鳥の巣、森の植物の標本、謎の石、乾燥したイモムシ(おやつ)、愛のネックレス、ハンティングバッグ、お守り‥‥‥といった世界を成す小さなカケラたちを公開します。

