櫃田伸也-通り過ぎた風景
公開ワークショップ「櫃田先生に絵のことをおしえてあげよう」
2026年6月7日(日) 13:00-17:00
講師:小林耕平、横谷奈歩
日時:2026年6月7日(日) 13:00-17:00
場所:櫃田伸也展展示室、ギャラリー
人数:12人(要事前予約、参加無料)
申込:2026年5月16日(土)18:00-
対象:高校生以上
櫃田伸也-通り過ぎた風景
2026年6月7日(日) 13:00-17:00
講師:小林耕平、横谷奈歩
日時:2026年6月7日(日) 13:00-17:00
場所:櫃田伸也展展示室、ギャラリー
人数:12人(要事前予約、参加無料)
申込:2026年5月16日(土)18:00-
対象:高校生以上
花粉が!(以下省略)。
ということで、房総国際芸術祭2027に参加します。今年はプレイベントで5日間のみの予告編、私の展示場所は上総牛久駅の商店街にある、牛久商店街旧信用組合跡です。
会期: 2026/3/20(金祝)、21(土)、22(日)、27(土)、28(日)
時間:10:00~16:00
料金:共通チケット 一般1,000 円、高校生以下無料
※5日間は何度でも鑑賞可
※クルックフィールズは別途要保全料(中学生以上300 円、小学生100 円)
(プレイベント展示場所詳細情報)
https://api.boso-artmix.com/wp-content/uploads/2026/03/0309_preevent.pdf
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昨年から下見と計画を立て、取材も兼ねて何度か上総牛久駅に通いましたが、東京の自宅から1時間半くらいで着くのに、五井駅で小湊鉄道に乗り換えるとまるで別世界のように感じました。小湊鉄道に乗って二つの世界を行き来しています。とっても豊かな場所。
明日から設営・展示作業です。
3/20から始まるプレイベントでは、現在進行形の制作の予告編インスタレーションを、そして3/21はトークイベント「文化サロンよもやま」を開催。
https://boso-artmix.com/news/270130_preevent
●横谷奈歩「文化サロンよもやま」
展示会場にて様々なゲストをお招きしてのトークイベント。第二回目以降は 2027 年の本イベント内にて、歴史学者、文化人類学者等の専門家を企画予定。第一回目のゲストは美術ジャーナリストで画家の村田真さん。テーマは「芸術祭」について、各地の芸術祭を見てきた村田真さんとよもやま話を繰り広げます。
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日程:2026 年 3 月 21 日(土)14:00〜14:40
会場:牛久商店街旧信用組合(市原市牛久1238 ※横谷奈歩展示室内)
ゲスト:村田真(美術ジャーナリスト/画家)
料金:無料
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来年の本イベントは期間も長いし、更にいろんなゲストをお呼びして、よもやま話を繰り広げます。展示前はいつも焦るけど、やっぱり私が一番楽しまないとね・・・(汗汗)。
ということで、よろしくお願いします。
現在の制作のために、インドネシアで聞き取り調査を進めているが、90歳1名、93歳2名、97歳1名、全て女性で、偶然にもクリスチャン。こんなに高齢の方がまだいらっしゃるなんて。
とにかく驚いている。貴重なお話、急がないと。
1年前のちょうどこの時期、星劇団の舞台となった尾道市吉和にある吉和小学校の空き教室を、郷土資料館を作るために見せてもらいました。そこから構想と定期的な制作を経て、2/20にプレオープンと学校関係者向けの内覧会を迎えられました。
小野さんは使わないトビバコひっくり返して什器にするわ、私はそろばん立ててオシャレな欄間風にするわ、やりたい放題好きに作らせてもらい、恐るべし子どもたちの巨大かつまっすぐなパワーに押されながら、これからのグランドオープンに向けての課題点も見つかりました。
訳あって、2月は繁忙期なのにもろもろ待ち時間も長く、忙しい時期なのに、告知もできるという矛盾。さて、前回もお知らせしたトークイベントが、来週日曜に迫りました。
同じコースの先生と今回のトークについて話してて、その先生はよくゲストであちこち呼ばれるのだけど、ゲストとして呼ばれて意見を求められた時に、時前にあまり知りすぎてもいけない「外部目線の大切さ」についてアドバイスをいただいて、なるほどなあ・・・と、今までの私だと不安もあって徹底的に予習をして臨んでたところだけど、たしかにその重要さもあるよな、などと深く頷きました。私自身が現地では異物なのだから。
今まで個人で1回、今回のトークのお話をいただいてから2回ほどフィールドワークや現場の話を聞きに行っていますが、まだ知らない、見えないことが多すぎる。
トークのあるなしに関わらず、これから長く丁寧にお付き合いをしていけたらと思っている場所と出来事です。現場で動いている人たちもとてもよいです、ほんと。
https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release260113-2.pdf
あけましておめでとうございます。
昨年も福岡と東京を中心に、リモート含めて各地でお世話になり、どうもありがとうございました。私事ですが、昨年末に誕生日を迎えていよいよ大台に乗りました。
40代最後の年となった2025年を振り返るとかつてなく激動で動き回っており、各方面で不義理をしたことをお許しください。最近は新しいステージでの充実した忙しさを感じると同時に、今までは真面目の仮面の裏に隠し持っていたポンコツさを存分に発揮し、失敗の数もスケールも、まぁずいぶんと大きくなったもんだと我ながら感心するような1年でした。
本年もいくつかの新しい挑戦に取り組みますが、数年前におそらく最初で最後の経験となったインドネシアでのサーフィンのように、いい波も悪い波もひょろりと飛び越えつつ、この先も淡々と、同じくミドルエイジとなった猫と共に生き延びていけたら、欲を言えば良い仕事を残せていけたらと、それが私の本望であり新年の抱負です。