昨日のオーキャンも無事終わり、7月末の山場をいくつも超えて、なんとか8月を迎えました。ちょうど先週金曜日(7月24日)、吉和小学校と吉和資料室を舞台にワークショップが行われ、記録集もできました。吉和小の高学年を対象にした「吉和小に泊まろう」の合宿企画内で行ったWSでは、星劇団再演で大活躍してくださったパフォーマーの砂山典子さんを講師としてお迎えし、星劇団でもその場面があったちんどん屋をベースに、アルミホイルで衣装や小道具を作り、即興で吉和自慢をするというお題。
Naho Yokoya / 横谷奈歩
2026年8月2日日曜日
吉和資料室記録集の完成とワークショップ
2026年6月27日土曜日
公開研究会「人の越境・イメージの移動」
来週は、こちらの研究会にお呼びいただきお話しさせていただきますが、歴史上の芸術家たちと移動の関係について研究されている方々の発表を聞くのを、実はとても楽しみにしています。私自身と移動は切り離せない関係なのでどの話題について話すか迷ったのですが、ここのところかなり頻繁に通っているインドネシアの制作について触れたいと思っています。お近くの方は是非。
_________________________公開研究会「人の越境・イメージの移動」
主催:芸術文化研究会(西嶋亜美・倉持充希)
2026年7月4日(土) 13:00~17:00
神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパス
B号館3階 B306演習室
2026年6月10日水曜日
オフィーリア、さっさと逃げて!
○ 展示場所 博多阪急の1階正面玄関(博多駅博多口の広場に面したKITTE寄り)ミニショーウィンドー「Art CUBE」内にて。
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設営協力 山本孝太
特別協力 川浪千鶴、園田昂史、渡邊李佳
ディレクター 宮本初音 (ART BASE 88)
制作アドバイス 福澤萌、笠原和治、疋田睦
(順不同、敬称略)
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昔から大好きだった絵画、ミレイのオフィーリア。
華やかな絵画の題材の裏にある、自分の意思でものを言えず、悲惨な人生を送った女性の象徴として、今の私の願いを込めて再制作しました。これからは、自分が求める場所に向かってさっさと軽やかに立ち去ってね。
すべてのオフィーリア、そしてモデルとなったシダルへ。
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今年はとても挑戦の多い年で、次々高いハードルをよじ登っています。チャレンジ出来る機会をいただけることはありがたいことです。
この作品は、いろいろあって作り直したりもしたのですが、いろいろありすぎたのちに無事収まりました。いよいよ公開されています。
あれから季節も変わったし、もっと軽やかに、華やかに。いつだってやり直すことは不可能じゃない!
だからなんとしても、私はこの展示をしてみたかったのです。
設営当日まで、ほんとにたくさんの方々にご協力いただきました。
どうもありがとうございました。
『すべてのオフィーリアへ、愛を込めて』2026
2026年5月17日日曜日
公開ワークショップの募集がはじまりました
櫃田伸也-通り過ぎた風景
公開ワークショップ「櫃田先生に絵のことをおしえてあげよう」
2026年6月7日(日) 13:00-17:00
講師:小林耕平、横谷奈歩
日時:2026年6月7日(日) 13:00-17:00
場所:櫃田伸也展展示室、ギャラリー
人数:12人(要事前予約、参加無料)
申込:2026年5月16日(土)18:00-
対象:高校生以上
2026年3月15日日曜日
【参加します】房総国際芸術祭2027(プレイベントは今年の3/20〜)
花粉が!(以下省略)。
ということで、房総国際芸術祭2027に参加します。今年はプレイベントで5日間のみの予告編、私の展示場所は上総牛久駅の商店街にある、牛久商店街旧信用組合跡です。
会期: 2026/3/20(金祝)、21(土)、22(日)、27(土)、28(日)
時間:10:00~16:00
料金:共通チケット 一般1,000 円、高校生以下無料
※5日間は何度でも鑑賞可
※クルックフィールズは別途要保全料(中学生以上300 円、小学生100 円)
(プレイベント展示場所詳細情報)
https://api.boso-artmix.com/wp-content/uploads/2026/03/0309_preevent.pdf
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昨年から下見と計画を立て、取材も兼ねて何度か上総牛久駅に通いましたが、東京の自宅から1時間半くらいで着くのに、五井駅で小湊鉄道に乗り換えるとまるで別世界のように感じました。小湊鉄道に乗って二つの世界を行き来しています。とっても豊かな場所。
明日から設営・展示作業です。
3/20から始まるプレイベントでは、現在進行形の制作の予告編インスタレーションを、そして3/21はトークイベント「文化サロンよもやま」を開催。
https://boso-artmix.com/news/270130_preevent
●横谷奈歩「文化サロンよもやま」
展示会場にて様々なゲストをお招きしてのトークイベント。第二回目以降は 2027 年の本イベント内にて、歴史学者、文化人類学者等の専門家を企画予定。第一回目のゲストは美術ジャーナリストで画家の村田真さん。テーマは「芸術祭」について、各地の芸術祭を見てきた村田真さんとよもやま話を繰り広げます。
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日程:2026 年 3 月 21 日(土)14:00〜14:40
会場:牛久商店街旧信用組合(市原市牛久1238 ※横谷奈歩展示室内)
ゲスト:村田真(美術ジャーナリスト/画家)
料金:無料
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来年の本イベントは期間も長いし、更にいろんなゲストをお呼びして、よもやま話を繰り広げます。展示前はいつも焦るけど、やっぱり私が一番楽しまないとね・・・(汗汗)。
ということで、よろしくお願いします。
2026年3月8日日曜日
インドネシアの聞き取り
現在の制作のために、インドネシアで聞き取り調査を進めているが、90歳1名、93歳2名、97歳1名、全て女性で、偶然にもクリスチャン。こんなに高齢の方がまだいらっしゃるなんて。
とにかく驚いている。貴重なお話、急がないと。
2026年2月22日日曜日
【吉和資料室】プレオープン
1年前のちょうどこの時期、星劇団の舞台となった尾道市吉和にある吉和小学校の空き教室を、郷土資料館を作るために見せてもらいました。そこから構想と定期的な制作を経て、2/20にプレオープンと学校関係者向けの内覧会を迎えられました。
小野さんは使わないトビバコひっくり返して什器にするわ、私はそろばん立ててオシャレな欄間風にするわ、やりたい放題好きに作らせてもらい、恐るべし子どもたちの巨大かつまっすぐなパワーに押されながら、これからのグランドオープンに向けての課題点も見つかりました。











