2026年2月22日日曜日

【吉和資料室】プレオープン

1年前のちょうどこの時期、星劇団の舞台となった尾道市吉和にある吉和小学校の空き教室を、郷土資料館を作るために見せてもらいました。そこから構想と定期的な制作を経て、2/20にプレオープンと学校関係者向けの内覧会を迎えられました。

小野さんは使わないトビバコひっくり返して什器にするわ、私はそろばん立ててオシャレな欄間風にするわ、やりたい放題好きに作らせてもらい、恐るべし子どもたちの巨大かつまっすぐなパワーに押されながら、これからのグランドオープンに向けての課題点も見つかりました。

吉和小の校長先生や教頭先生をはじめとした先生方、地域の山根さんハットリさん、もっちゃん吉田さん古賀くん、その他たくさんのみなさんの力やアドバイスが結集したこの場所が、これから世代を超えた交流の場所になったらいいなと願うばかり。
今後、企画展やイベントも展開する生きた資料室になります。
今はとりあえず達成感、そして疲れ果てて面白いことも言えないのですが、グランドオープンも予定していますので、一度いつか訪れてみていただきたく!

*このプロジェクトは、公益財団法人前川財団の助成を受けています*















2026年1月31日土曜日

トークイベント「写真は語る? 写真との対話と物語のはじまり」

 訳あって、2月は繁忙期なのにもろもろ待ち時間も長く、忙しい時期なのに、告知もできるという矛盾。さて、前回もお知らせしたトークイベントが、来週日曜に迫りました。

同じコースの先生と今回のトークについて話してて、その先生はよくゲストであちこち呼ばれるのだけど、ゲストとして呼ばれて意見を求められた時に、時前にあまり知りすぎてもいけない「外部目線の大切さ」についてアドバイスをいただいて、なるほどなあ・・・と、今までの私だと不安もあって徹底的に予習をして臨んでたところだけど、たしかにその重要さもあるよな、などと深く頷きました。私自身が現地では異物なのだから。

今まで個人で1回、今回のトークのお話をいただいてから2回ほどフィールドワークや現場の話を聞きに行っていますが、まだ知らない、見えないことが多すぎる。

トークのあるなしに関わらず、これから長く丁寧にお付き合いをしていけたらと思っている場所と出来事です。現場で動いている人たちもとてもよいです、ほんと。

https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release260113-2.pdf




2026年1月18日日曜日

2月8日 トークイベントのお知らせ

 

以下のトークに参加します。
いろいろと想いがあるのですが、まずは概要を。トークイベントは「塩田武史写真展 ~フィルムからひらく、人びとの物語(ストーリーズ)~ 会期:2月4日(水)~21日(土)」の企画の一環です。写真展だけでも是非に。

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トークイベント 写真は語る? 写真との対話と物語のはじまり
【日  時】2月8 日(日)15:00~17:00 受付 14:30~
【会  場】熊本大学文法学部本館1階くまトヨ講義室
 ※黒髪北地区マップ内 「4 黒髪北N1(文法学部本館)」
司会 下田健太郎(熊本大学 准教授)
15:00 開会挨拶 文書館長 高野博嘉(熊本大学 教授)
15:05 塩田弘美・香室結美(熊本大学文書館 特任助教)
   「水俣の人と風景―塩田武史のまなざしからひらく物語」
15:35 横谷奈歩(九州大学 助教・美術家)
   「ある美術家による歴史の残し方―小さな声と対話して」
16:05 コメント 真島一郎(東京外国語大学 教授・文化人類学)
16:25 休憩
16:30 フロアディスカッション
17:00 閉会挨拶
【主 催】熊本大学文書館
【後 援】熊本県
【協 力】熊本大学キャンパスミュージアム推進機構、一般社団法人 水俣・写真家の眼、
JSPS科研費基盤研究(A)JP22H00036「21 世紀における他者の痛みの交差性」(代表者: 慶田勝彦)、熊本大学大学院人文社会科学研究部附属国際人文社会科学研究センター学際的研究資源アーカイブ領域

2026年1月2日金曜日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
昨年も福岡と東京を中心に、リモート含めて各地でお世話になり、どうもありがとうございました。私事ですが、昨年末に誕生日を迎えていよいよ大台に乗りました。
40代最後の年となった2025年を振り返るとかつてなく激動で動き回っており、各方面で不義理をしたことをお許しください。最近は新しいステージでの充実した忙しさを感じると同時に、今までは真面目の仮面の裏に隠し持っていたポンコツさを存分に発揮し、失敗の数もスケールも、まぁずいぶんと大きくなったもんだと我ながら感心するような1年でした。


 本年もいくつかの新しい挑戦に取り組みますが、数年前におそらく最初で最後の経験となったインドネシアでのサーフィンのように、いい波も悪い波もひょろりと飛び越えつつ、この先も淡々と、同じくミドルエイジとなった猫と共に生き延びていけたら、欲を言えば良い仕事を残せていけたらと、それが私の本望であり新年の抱負です。

 
本日は、さっそく鈴本演芸場へ初笑いに行ってまいります。
最近は尾道吉和の資料館作りも佳境に入っており、しばらくは福岡のほかに東京か尾道あたりに現れる頻度が高いのですが、またどこかでお目にかかれる日を楽しみにしております。
本年もみなさまのご多幸をお祈りしております。
 
2026年 迎春








2025年12月14日日曜日

年末に向けて

 年末(?クリスマス前)の設営に向けて、週末も毎日大学のアトリエで制作中。

週末は静かでひと気がないから集中できるのがいい。

いずれにせよ、研究室という名の広いアトリエがあるのはとてもありがたいことです。

最近は何でもない尊い時間をキープする余裕もなく、ヨガにも行けず、腰の痛みはやや落ち着きつつ(涙)、模型の細かい作業をしているので肩の凝りも慢性的で目もしょぼしょぼ。。

というわけで、今夜はヘッドスパ!に予約!

夕飯の仕込みもしたし、昨夜HBに放り込んだパンも上手く焼けてたし、うまくいく気がする!

新作の公開を楽しみにお待ちください。今までとちょっと違ったタイプの作品になります。




2025年12月6日土曜日

師走ですねー

すっかり気まぐれな投稿になってしまいました、土曜の夜。

師走らしくいろいろ忙殺に忙殺を重ね、身体がみっつ、1日が32時間ほど欲しいと切に思う、相変わらずワーカホリックな毎日です。

でも、そんな中でも会いたい人に会えて楽しい時間を過ごしたり、制作時間をなんとか確保して完成に向けてワクワクする時間とか、正月落語のチケットを取ってニヤニヤする時間とか、ちょっとでも、なんでもない尊い時間があるのはありがたいことです。

なんとか元気に年末まで生き延びたいものですが、大丈夫なのだろうか・・・!

騙しだまし、ほどほどに、ね。




2025年7月19日土曜日

地球研×九州大ワークショップ 「アートとリサーチを横断する表現者たちによる共創の可能性」のお知らせ

 ここのところ週末ごとにプロジェクトのため各地へ出張していますが、この連休は東京へ。暑いのに、なぜか元気な猫と遊んでいます。朝4:50に起こさないでよ愛猫。

さて、来週末は京都でワークショップ。お近くの方はぜひ遊びに来てください。
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地球研×九州大ワークショップ
「アートとリサーチを横断する表現者たちによる共創の可能性」

日時:2025 年 7 月 26 日 会場:京都、FabCafe Kyoto
13:00 開始、17:00 終了

主催:人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
   人間文化研究機構 共創先導プロジェクト・共創促進事業
共催:九州大学 芸術工学研究院

内容についての詳細、フライヤーなどはリンク先へ。
https://www.chikyu.ac.jp/rihn/events/detail/290/