2026年11月3日火曜日

第二次世界大戦(東京大空襲)を素描する

【少々長くなりますが、告知です】 みなさま、11月13日よりオープンする企画のお知らせです。私は大学院時代から戦争遺跡などに足を運んでおり、本格的に制作研究として取り組み始めた昨年から、そのフィールドの一つが東京大空襲の被害が大きかった墨田区でした。ちょうどその頃にすみだ五彩の芸術祭の公募企画があり、採択され、仲間たちと今出来る内容を形作っていますが、リサーチを続ければ続けるほど出口が見えない状況です。 長く続く旅になりそうですが、よろしければご来場ください。 *会場アクセス等、詳細は添付のフライヤー、芸術祭サイト(https://sumida-artfest.jp/programs/1982/ )などをご覧ください。 _______________________ 「素描する」という言葉と出会ったのは十代の頃だったろうか。 さまざまな意味や方法がある素描という言葉の中でも、私の中での「素描」は、モチーフとなった人やモノを多方面から複数の人が囲み、イーゼルとカルトンを立てて目の前の紙に描くイメージである。 今回の企画では、私が現在、制作研究において取り組んでいるテーマの一つ、第二次世界大戦の、主に墨田区地域における東京大空襲にスポットをあて、複数の信頼する専門家たちと共に素描を試みた。(フライヤーより、以下略)
【展示】 2026年11月13日(金)〜12月6日(日)11:00-17:00(閉場) 小野環、服部志帆、横谷奈歩 ※金土日のみ、12日間 【イベント】 ◾️11月14日 ◾️11月21日(土)17:30-19:00
パフォーマンス+トーク「二人でお茶を」 出演:眞野和雄・砂山典子 *アフタートーク聴き手:石橋星志 (11/14)、横谷奈歩(11/21) 開場:17:15/ 17:30-19:00(終了予定 /トーク時間含む) 料金(税込)1000円 *予約方法は芸術祭ウェブサイトにて11月初めに公開予定(完全予約制) https://sumida-artfest.jp/programs/1982/ ◾️11月28日(土)13:00-14:00  公開聞き取り「小さな声で、はなしましょう」 竹内静代さん(体験者)/石橋星志+横谷奈歩 *公開聞き取りの時間帯は、展示作品が鑑賞しづらい可能性があります。
あらかじめご了承ください。 ◾️12月5日(土)17:10-19:00 トーク「リアル・フェイク・リアリティ~空襲体験画をめぐって」 登壇:石橋星志・小野環 /横谷奈歩(モデレーター) ◾️12月6日(日)14:00-15:30 ツアー「東京大空襲のかけらを探す街歩き」講師:真野洋介 先着10名+関係者(13:30受付開始、整理券配布) ◾️12月6日(日)17:10-19:00  トーク「まち・なりわい・アート ~すみだの戦中から、現在を素描する」 登壇:小野環、真野洋介、吉成隆 /横谷(モデレーター)


0 件のコメント:

コメントを投稿