2016年5月14日土曜日

携帯変えた&秋吉台

おはようございます。

昨夜、携帯を折りたたみ携帯からスマートホンにしました。
折りたたみ携帯で、電話とメールの機能限定で使う感じが好きだったので、スマホの必要性を感じていなかったのですが、最近、その大事な機能のうちの一つである電話機能が落ちて来たことと、外側の塗装が剥がれて来ており、そろそろ潮時かと覚悟を決めたわけです。電話番号は同じですが、携帯メールは使用できなくなったため、連絡先はPCのメールにお願いいたします。

さて、6月から秋吉台国際芸術村に滞在し、こもって制作いたします。
和枝さんが新宿のカレー屋さんで素敵に撮ってくれたお写真。
http://aiav.jp/event/4401.html

秋からはあまり東京にいないかもしれないので、今月は健康診断をたくさん受けようと思います。



2016年5月9日月曜日

チイが死んだ日

昨日の朝、チイが亡くなった知らせを受けてから、くもの上を歩いているみたいに
たまたま時間が空いてしまった京都は一日雨で
にぎやかな通りを歩いたら、奥まったところにお寺さんが

お花の代わりに風車
チイ、やすらかに眠ってね。しんくんと遊ぶんだよ。しんくんチイをよろしくね
って書いて供えた

お寺の中なのに、しゃくりあげてしまった
止まらなくなってメガネをかけて
口元をおさえながら、またにぎやかな通りを歩いて、歩いて
でもあるきながら私の目は、しっかりパンケーキの店をとらえている

古本屋に入って、きれいな図譜をたくさん買った
こんな時にこそ、きれいな服を来て、滋養のあるものをたべなければ

まだ道は見えないけれど
道はきっと拓けてる




2016年4月14日木曜日

山陽日日新聞第7回 - エイプリルフール特別号


4月も半ばを過ぎようとしていますが、今年の4月1日と2日に、山陽日日新聞の連載「高橋家にまつわる物語 - エイプリルフール特別号」が掲載されました。


エイプリルフール当日は、紙面の最終ページをジャックし、山陽日日新聞さんからお借りした昭和35年の1年分の新聞記事を元に、制作しました。当時、尾道市の助役だった高橋武さんが関わった、尾道市役所の落成など、市政に関わるニュースと共に、当時の平均寿命が53才だったことや、これからは公式文書が横書きになること、タバコのハイライトが発売されたことなど、すべての記事や広告が新鮮で面白く、1ページにまとめるのが非常に難しかったです。この貴重な資料を三上さんのところでスキャンしてもらって、小野さんと一緒にまとめました。

次の日の4月2日の記事には、武さんへの私からの手紙と、昭和35年に武さんが書いた年賀状の言葉から構成されています。毎回、好きなようにリサーチや制作をさせてくださる山陽日日新聞さん、そして玄洋先生ご夫妻には、ほんとに感謝です。







2016年3月15日火曜日

尾道です。

今日はとてもいいお天気。


両の鼻からみずが出てきます。














尾道入り

昨夜、日本では初めて乗るLCC、春秋航空で尾道入りしました。
遠かった。新幹線でも遠いけど。
ちょっとした旅ですね。

実はこの季節に来るのも初めて。
いつも夏か秋か冬のはじめだから。
心なしか窓から射す光の色が違う。


さあ、今日はどこに行こうかなー


・・・と言いたいところですが、調査や連載の制作、打ち合わせで結構忙しいのです。

魚食べよ。





2016年2月27日土曜日

白子、あん肝、牡蠣

白子、あん肝、牡蠣

白子、あん肝、牡蠣

ご褒美の、グロテスクな内臓。







2016年2月12日金曜日

山陽日日新聞第6回


しばらく制作のことを載せていなかったので、元旦に発行した新聞連載の第6回のことを書きます。

こちらの連載も、はじまって1年過ぎました。
この2016年新春号は、ご子息の玄洋先生を巻き込んで(しかも締め切りギリギリに・・・、玄洋先生申し訳ありませんでした!)お父様の武さんのたくさんのお葉書から1枚を選んでいただいて、その内容に呼応するようなお年賀状の言葉を書いていただき、併置しました。脚本家の現役時代、視聴率の魔術師と呼ばれていた玄洋先生、瞬時に送ってくださった言葉が、さすがにびしっと決まっていらして・・・それはもう、かっこいいとしか言えませんでした。

時空を超えた親子の対話、でしょうか。
掲載した葉書の時代背景を調べていて、いろいろと思うところもありました。

次回はエイプリルフール号、昨年は新聞のページジャックをしましたね。
今年はどうしようかしら??と、
わくわく悩み中です。