おはようございます。
昨夜、携帯を折りたたみ携帯からスマートホンにしました。
折りたたみ携帯で、電話とメールの機能限定で使う感じが好きだったので、スマホの必要性を感じていなかったのですが、最近、その大事な機能のうちの一つである電話機能が落ちて来たことと、外側の塗装が剥がれて来ており、そろそろ潮時かと覚悟を決めたわけです。電話番号は同じですが、携帯メールは使用できなくなったため、連絡先はPCのメールにお願いいたします。
さて、6月から秋吉台国際芸術村に滞在し、こもって制作いたします。
和枝さんが新宿のカレー屋さんで素敵に撮ってくれたお写真。
http://aiav.jp/event/4401.html
秋からはあまり東京にいないかもしれないので、今月は健康診断をたくさん受けようと思います。
2016年5月14日土曜日
2016年5月9日月曜日
チイが死んだ日
昨日の朝、チイが亡くなった知らせを受けてから、くもの上を歩いているみたいに
たまたま時間が空いてしまった京都は一日雨で
にぎやかな通りを歩いたら、奥まったところにお寺さんが
お花の代わりに風車
チイ、やすらかに眠ってね。しんくんと遊ぶんだよ。しんくんチイをよろしくね
って書いて供えた
お寺の中なのに、しゃくりあげてしまった
止まらなくなってメガネをかけて
口元をおさえながら、またにぎやかな通りを歩いて、歩いて
でもあるきながら私の目は、しっかりパンケーキの店をとらえている
古本屋に入って、きれいな図譜をたくさん買った
こんな時にこそ、きれいな服を来て、滋養のあるものをたべなければ
まだ道は見えないけれど
道はきっと拓けてる
たまたま時間が空いてしまった京都は一日雨で
にぎやかな通りを歩いたら、奥まったところにお寺さんが
お花の代わりに風車
チイ、やすらかに眠ってね。しんくんと遊ぶんだよ。しんくんチイをよろしくね
って書いて供えた
お寺の中なのに、しゃくりあげてしまった
止まらなくなってメガネをかけて
口元をおさえながら、またにぎやかな通りを歩いて、歩いて
でもあるきながら私の目は、しっかりパンケーキの店をとらえている
古本屋に入って、きれいな図譜をたくさん買った
こんな時にこそ、きれいな服を来て、滋養のあるものをたべなければ
まだ道は見えないけれど
道はきっと拓けてる
2016年4月14日木曜日
山陽日日新聞第7回 - エイプリルフール特別号
4月も半ばを過ぎようとしていますが、今年の4月1日と2日に、山陽日日新聞の連載「高橋家にまつわる物語 - エイプリルフール特別号」が掲載されました。
エイプリルフール当日は、紙面の最終ページをジャックし、山陽日日新聞さんからお借りした昭和35年の1年分の新聞記事を元に、制作しました。当時、尾道市の助役だった高橋武さんが関わった、尾道市役所の落成など、市政に関わるニュースと共に、当時の平均寿命が53才だったことや、これからは公式文書が横書きになること、タバコのハイライトが発売されたことなど、すべての記事や広告が新鮮で面白く、1ページにまとめるのが非常に難しかったです。この貴重な資料を三上さんのところでスキャンしてもらって、小野さんと一緒にまとめました。
次の日の4月2日の記事には、武さんへの私からの手紙と、昭和35年に武さんが書いた年賀状の言葉から構成されています。毎回、好きなようにリサーチや制作をさせてくださる山陽日日新聞さん、そして玄洋先生ご夫妻には、ほんとに感謝です。
2016年3月15日火曜日
2016年2月27日土曜日
2016年2月12日金曜日
山陽日日新聞第6回
しばらく制作のことを載せていなかったので、元旦に発行した新聞連載の第6回のことを書きます。
こちらの連載も、はじまって1年過ぎました。
この2016年新春号は、ご子息の玄洋先生を巻き込んで(しかも締め切りギリギリに・・・、玄洋先生申し訳ありませんでした!)お父様の武さんのたくさんのお葉書から1枚を選んでいただいて、その内容に呼応するようなお年賀状の言葉を書いていただき、併置しました。脚本家の現役時代、視聴率の魔術師と呼ばれていた玄洋先生、瞬時に送ってくださった言葉が、さすがにびしっと決まっていらして・・・それはもう、かっこいいとしか言えませんでした。
時空を超えた親子の対話、でしょうか。
掲載した葉書の時代背景を調べていて、いろいろと思うところもありました。
次回はエイプリルフール号、昨年は新聞のページジャックをしましたね。
今年はどうしようかしら??と、
わくわく悩み中です。
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