2015年11月2日月曜日

本日定休日

ストレスで体調崩してます。

疲労にも、環境の変化にも比較的強い私ですが、ストレスには実は弱いんです。
なので本日は基本お休み。

調子が悪い日って、体温計がなくても自分ではっきりわかるもんですねえ。。
作っておいたすだちシロップが、身体中に心地よく響いてます。


2015年10月27日火曜日

蟷螂

久しぶりに、今年の制作のために尾道の高橋家に入った十日前。
1階の広縁に、床の色とほぼ同化した、枯草色のカマキリがいた。
姿勢は正しく、しかし微動だにしないので、息を吹きかけてみるが動かない。
もう死んでいるのだろうと、その死体をどうしようか持て余していたら、しばらくしてゆっくりと動き始めた。
私は、どうぞごゆっくりと声をかけて、二階へ上がった。

その後もしばらく、広縁のレースのカーテンに、へばりついていた。
掃除していたら、和室の畳に湿り気のある規則正しい白い物体があった。
小野さんに見てもらったら、カマキリの卵だと。
つまり彼女が死体のように動かなかったのは、出産直後のからだを癒していたかららしい。

その後何日かして、枯草色の彼女のからだはレースのカーテンの下に落ちていた。
昨日、その身体を竹林のところに埋めた。
私は卵を踏みつけないように、大切に保護している。

2015年10月16日金曜日

尾道の秋

昨日、関西を経由して、今年も尾道入りしました。

これから1ヶ月、11月半ばまでは尾道での生活になります。

ちょうど一ヶ月後に一旦戻って10日ほどアジアに行き、また戻って来る予定(予定は予定で未定ですが)

今年は尾道の公開年なので、いくつも山を登ってきます。


それと、昨夜から使い始めた腹巻きは、予想以上によいです。


2015年10月11日日曜日

東京での展示も終わって、慌ただしい日々を慌ただしいと感じる余裕もなく、
来週からしばらく西の方へ行く。



来年は、いつも以上にいくつもの、たっぷりした旅をすることになりそうだ。


とりあえずお腹を冷やさないように、通販で腹巻きを買った。













2015年9月24日木曜日

Denchu.labリポート

みなさま、ごきげんようでございます。
平櫛田中邸でのプロジェクト<Denchu.lab>も、会期中盤にさしかかりました。

今回は、田中邸に残されていた家具や道具、作品なども一緒に、今までのブルキナファソやイタリアでのプロジェクトの展示物やワークショップ作品と、仲良く展示しています。
この建物はさすが彫刻家の元アトリエ。窓が大きく、天井が高いので、光をたくさん取り込む気持ちのよいおうちです。朝、昼、夜と刻々と景色が変わるため、何度かリピートでいらっしゃる方もいます。

会期は27までであと3日です。まだの方はお急ぎを!








2015年9月17日木曜日

アートとサイエンスのあいだ 東京、旧平櫛田中邸にて

お知らせです。
9月20日から27日まで、「アートとサイエンスのあいだ 東京、旧平櫛田中邸にて/ Between art and science at Old Hirakushi Denchu Residence, Tokyo」を発表します。

アートとサイエンスのあいだ実行委員会は、2011年から海外を中心に発表を続けてきました。日本での大きな展示は今回が初となります。2012年と2014年にプロジェクトをおこなったナポリ科学博物館は元科学工場を再利用した建物で、1回目と2回目の間に火事で建物が全焼する悲しい事件がありました。2014年のブルキナファソでは、社会学の先生が率いるクレニ村の実験農場の施設でおこないました。「アートとサイエンスのあいだ」は、既存のギャラリーや美術館等の施設ではなく、異分野の専門家たちと共に、常に場との関係も含めたプロジェクト作りをおこなってきました。

この度日本展を開催することになって、旧平櫛田中邸に初めて訪れた時から、企画が通り、滞在制作のためにこの建物に通うようになった今も、丁寧に保存されている旧平櫛田中邸の場所の魅力は語り尽くせません。残されたモノ、空間と対話しながら、ヴンダーカンマーを制作しました。

会期中にも、会場の様子をリポートいたします。
秋のよい季節にぜひ、上野桜木へお出かけ下さい。
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2015年9月20日(日)― 27日(日)
旧平櫛田中邸(台東区上野桜木2-20-3)
開館時間 11:00 - 19:00 (20日はレセプションのため17時まで)
入場 500円 (建物保全活用協力金として)






2015年9月15日火曜日

展覧会の5日前。


なんでこんなに全身傷だらけなんだろう。
傷やアザがいっぱい。

高いはしご登ったから?針金と格闘したから?


展覧会準備ってやつは!