2025年3月9日日曜日

【参加します】東京大学副産物ラボ「第六セミナー:再生の影響学」

来週3月16日(日)、アーティスト/研究者の中井悠さん(東京大学)が運営している東京大学副産物ラボのセミナー、「第六セミナー:再生の影響学」の第二幕「記憶が作るあらたな歴史と物語」に参加し、作り手の立場よりお話しします。尾道からの生中継!ハイブリット、どなたでも参加できます。

詳細と申込はリンク先へ。
https://www.selout.site/work/influentology-of-graves

“副産物ラボ”ですって。面白そう〜
以下、ウェブサイトより抜粋
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東京大学副産物ラボでは「影響」という掴みどころのない説明原理を研究するため、特定のトピックを「影響」というレンズを通して考察することで、概念の振る舞いの輪郭を間接的に捉える方法論を採用しています。ここ一年は「墓」という誰もが遅かれ早かれ何らかのかたちで折り合いをつけることを余儀なくされる特異な人工物をテーマにしてきました。残された生者たちの共同体論に絡めとられがちな墓を、自分の生を超えた効果を不確定な未来に及ぼすための「影響の装置」として多角的に読み解く一連のセミナーを開催します。

*《「代弁の影響学」》と《再生の影響学》はハイブリッド開催、《「霊」の影響学》はオンライン配信限定となります。
*参加費無料、学外の方も参加できます。
*事前登録が必要です。Webinarは事前登録された方にリンクを送ります。

「第六セミナー:再生の影響学」
日時:2025年3月16日(日)|17:00 - |ハイブリッド形式|対面(定員10人):VILLA WASAKU|広島県尾道市長江2丁目18−21
第一セミナーにお呼びした阿部純さんと津口在五さんが住む広島県尾道で「空き家再生プロジェクト」を手がける豊田雅子さんと、空き家に畳み込まれたかつての住人の生活の記録・記憶からその再演を試みるプロジェクトなどを手がけてきたアーティストの横谷奈歩さんをお呼びして、それぞれの活動における「再生」と、その背景を成す「死」について語っていただきます。そして同じ尾道でアーティストインレジデンシー「AIR Onomichi」を主催する美術家の小野環さんを《蝶番》として挟みながら、「墓=おうち」をひっくり返した「おうち=墓」という見立ての可能性と影響について話し合います。最近再生された、尾道の画家小林和作が長く住んでいたおうちから生中継でお届けします。

2025年3月7日金曜日

3/8より、京都 VOICE GALLERYのグループ展に参加します!

 

今週土曜日から、京都のMATSUO MEGUMI+VOICE GALLERYのこちらの展示に参加します。私の作品は過去作ですが、参加できてうれしい!

みなさまタイミングが合いましたらぜひ、お立ち寄りくださいね。

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(以下FBより、VOICE GALLERYの松尾惠さんの投稿より引用)

3月8日(土)「国際女性デー(International Women’s Day)」より、1月中旬から休んでいた展覧会を再開します@ヴォイスギャラリー。約20作家の新旧作品を展示します。7割が女性アーティストです(いちいち女性アーティストと言いたくないけど!)。

開廊日がかなり変則ですので、ご面倒おかけしますが、下記にてお確かめのうえご来場くださいますよう、よろしくお願いいたします。

展示を休む間に大掃除・大整理をしようと思っていましたが、3次元の部屋よりもPCの中を片付けるのに手間取ったので、一見、たいへん非活動的な冬でしたw
しかも、冬眠から覚めたら、今度は「春眠あかつきを覚えず」でございます。

2025年2月24日月曜日

本日(2/24)は、プロジェクト報告会とアーティストトークです

 一昨日から塩江入りしています。今日がプロジェクト(いにしによる)の報告会で、久しぶりにメンバー全員集まっての制作とトークです!私の作品は、ワークインプログレスの経過報告で、写真は途中です。詳細は画像のチラシからどうぞ。

ほんとうに塩江はリラックスするなあ。また遠くないうちに来れますように。ところで外は大雪。今日無事に博多まで帰れるのかなあ。
















2025年2月7日金曜日

雪だ

 あーあ、雪だ。大粒の雪だ。

私の家の窓からは、山とか外の景色がよく見えるのだけど、白いフィルターがかかってる。

いろいろ外に出るつもりだったのに、雪だと楽しそうだけど、ここまでだとちょっと無理かな。

九州って雪が降るのね。南の方はそんなに降らないって思っていたのに。

おこもり作業ですね、これは。


2024年11月2日土曜日

和作ウィークで高橋家の公開がスタートしました!

 大雨ののち、今は晴れて、なんとか今年も和作ウィークオープン。

毎日がドタバタすぎて、新作が出せるのか不安でしたがサポートチームのみなさんが優秀なおかげでなんとか・・・!
今年の高橋家は、屋根裏が見れますよ。
詳細は、こちらからどうぞ。

【和作ウィーク「高橋家にまつわる物語」高橋家公開 】
高橋家は小林和作と交友があった脚本家高橋玄洋氏が若き日に過ごし た邸宅です。尾道市助役も務めた玄洋氏の父、高橋武氏もまた和作や 鐡之助と交友関係がありました。AIROnomichiで招聘された美術家・ 横谷奈歩は2013年よりこの家の記憶を読み解きつつ、家の空間自体 と対話しながら丹念に作品化してきました。横谷の作品にも高橋家の 家族の物語のみならず小林和作のエピソードも登場します。)
○ 日時:11月2,3,4,8,9,10日  13:00~17:00  
○ 場所:小林和作旧居、高橋家、オノツテビルヂング(旧小野産婦人科)の3会場 *予約不要! どこからスタートでも、会期中別日でも大丈夫です!再入場可。
○ 入場料:3館共通券 1000 円(3軒の入場料、和作旧居でのドリンク、資料、バッジ付き)*高校生以下無料
○ 主催:NPO 法人尾道空き家再生プロジェクト、AIR Onomichi
○ 協力:尾道市立美術館、なかた美術館、和作忌協賛会
○ 後援:尾道市
○ 助成:公益財団法人 福武財団
○ 内容:オープンハウス、展覧会、トーク、建物ツアー





























2024年10月18日金曜日

「アートと人類学の共創」書評が掲載されました

 前回の更新が8月で、あっという間に10月。ああ、、

少し涼しくなって秋らしくなったものの、先日事務のカウンターで鍵を借りた時、日付に9月と書き、「10月です」と指摘された私。

さて、昨年末に出版された「アートと人類学の共創」の書評が掲載されました。

『アジア・アフリカ地域研究』 第24-1号 2024年9月(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)

https://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/aaas/24-1/

P123の木村大治先生が書いてくださっています。丁寧に読み込んでくださったのが分かり、大変うれしく思います。

まだ本をお手にとっていない方も、既にお手元にある方も、ぜひお目通しくださいね。

いろんなところでトークしたのが懐かしい・・・高松での制作も仕上げに入り、

まだ今年、来年初めには報告会もあります。がんばらないと。




2024年8月29日木曜日

台風が来るぞう

昨日から九州に台風がいらしてて、在宅勤務を余儀なくされている。

昨日、来るぞう来るぞう、福岡にも来るぞう、電車止まるぞデパート閉まるぞバス止まるぞ
等等アナウンスがひっきりなしで、なんとなく不安になって、昨夕は懐中電灯の用意と、家には食材はいろいろあったものの、なんとなく近所のお気に入りのお惣菜屋さん(家族経営)に。4種類各200gを大人買いして、いそいそとタッパに詰め替える。
昨日の夜も、今日のお昼も(今はお昼休み)飽きずにちびちびと食べる。
自分の作ったお惣菜なんかも足したりしながら。
しかし、誰かが作った丁寧なご飯はおいしいね。
お気に入りの”もたいまさこの食堂”も、天気が良くなったら行かなくちゃ。